2008-11-11

パッティングの練習

最近、パットの練習ができる練習場では必ず練習するようにしています。子供と一緒に練習するときは、3mくらいの距離からカップへ子供は3回、わたくしは2回で何回連続入れ続けるかを競います。商品はジュースです。簡単そうで難しく10回以上はなかなか連続できません。子供も50CMくらいの距離感がなかなか身に付かないようで、そこから大きくオーバーすることもあります。なれですので、続けていきたいと思います。
今そのパッティングの練習では、わたくしの場合、右手一本のパッティングです。パットは右手だというものをどこかで読んだ記憶があり、右手だけで練習しています。これが意外に距離感、方向性が両手でやるよりいいですね。実際のラウンドでもためしてみたいくらいです。気をつけていることは、
1 右のひじをできるだけ体からはなさない
2 ボールにあたる瞬間はヘッドが加速する意識
3 ボールに少しあたる前からボールの右10cmくらいをみる
これでかなりいい感じになってます。
皆様もお試しください。

名古屋の司法書士 真

2008-11-09

ドライバー

ドライバーをスタンス狭めで打つこと、お勧めです。特にドライバーでOBを出しがちのかただまされたと思ってためしてください。

1 スタンス 靴一足分くらい、若干オープン
2 右への体重移動を意識しながら、脇を若干しめて、しっかりバックスイング(しっかり上半身をねじるということです。)
3 右肩をつっこまないよう、グリップをへその下へぶつけるくらいの気持ちでダウンスイング
4 腰を切る意識をもつ

これでほぼOBはなくなると思います。

名古屋の司法書士 真

2008-11-07

昨日はがんばりました。

昨日お客様の大コンペがありました。参加人数180名超のゴルフ場貸切です。
スコアとしては、前半49 後半43の92。生涯ベストスコア更新です。なによりもOBゼロ、最初から最後まで一つのボールでプレーできたのがうれしかったですね。今までではじめてではないですかね。1つのボールでプレーしたのは。
よかった点を分析するとやはりドライバーを振り回さなかったのがよかったですね。
最初の数ホールはふりまわさなくても全然あたらず、チョロっぽい球でした。4ホール目くらいからスタンスを通常の半分くらいにして、体の回転だけで振るように心がけました。そうするとドライバー本来のあたりが戻り、距離もそこそこ出るようになり、ラウンドが楽になりました。また最近の練習ではP Aのハーフショットに注力していたので、120ヤード圏内ならなんとか載せれる、悪くてもエッジにはいく、という自信をもてたのも良かったかもしれません。つまりドライバーが失敗してもOBでなければたいていボギーオンはできるという自信をもてたのが大きかったかも知れません。今まではグリーン近くにいっても載せたり、近づけたりする自信がなかったので、ドライバーでなんとか少しでも飛ばしたいということがあったのですが、その点考えが変わりました。
スコアを改善するためのポイント 練習方法
1 A Pのフルショット ハーフショットを重点的に練習 特にハーフショットの精度(縦の距離)を上げる
2 ドライバーのマン振り、普通のフルショット、80%ショットを練習
80%ショットはつい力を抜きがちですので、スタンスを狭くすることによって80%ショットをする

マン振りの練習をするのは、筋力のマックスを維持する必要があるためです。練習では曲げてもいいので文回しましょう。ラウンドでは、ドラコンホールでも絶対だめですよ。

名古屋の司法書士 真