パットこれがラウンド現場では本当に重要ですね。パー4のミドルで非常に珍しいことに2オンしたにも関わらず4パットのダボでは、その日のラウンドはもうおしまいという感じですね。そうならないためにはどうするか。基本は集中力を切らさないことです。集中力さえしっかりしていれば3パットはあっても4パットはありません。
技術的なことは、
1 狙う方向どおりにかまえれるか。ボールの先50cmから1Mくらいに目印をみつけ、ボールとその目印を結ぶ線と並行にアドレスをする。これができるかどうか本当に大切です。
2 あとは、打つだけ、このとき、できるだけボールの行方をみないようにする。これが芯であてるこつです。わたくしの場合は、打ったあとはボールの後方、つまりカップとは反対側を見るようにしています。そうすると、自然にヘッドアップ防止ができます。またボールをパターの芯で打てます。パターの芯で打てると不思議なことにいわゆる「最後のひと転がり」がでて、コロンとカップインしてくれます。
この打った後の視線以外に大切ですね。
一度お試しください。
名古屋の司法書士 真
2009-03-03
昨日練習しました。
昨日、東区葵ゴルフで久しぶりに一時間打ち放題の練習しました。一時間1,400円くらいです。昨日はトータルで250球打ったので、球数からいえば、損はしなかったとはいえます。葵は一球12円です。
打ち放題のときは基本的に半分以上はアプローチです。
1 Sのアプローチ120球くらい練習しました。本当に安定しません。どうしてもダフリがちや手打ちになりがちです。テイクバックのときにしっかり右ひざ、右股関節でささえてないからだと思いますが、フルスイングでない分ここにプレッシャーをかけるのはなかなか難しいです。それでもしっかり、腰をレベルに回すことと、インパクトまで右ひじが右手首に先行する意識があれば致命的なミスにはなりません。テイクバックをゆったりしっかりですね。
2 Aのフルショット30球くらい
これもダフリがちですね。結局テイクバックが浅くて右ひざ、右股関節に十分なプレッシャーがかかっていない分、ダウンスイングの軌道が安定しないのだと思います。それでも腰をレベルに回すことに集中するとダフリはなくなります。
3 Aのハーフショット30球くらい
この段階では、右股関節、右ひざへの意識を集中していたので、ミスショットはほとんどでませんでした。この調子でラウンドしたいものです。
4 Pのフルスイング 20球くらい
ほぼ問題なし、20球中、15球くらいがおもいどおりの球でした。
5 Pのハーフ 10球くらい
ほぼ問題なし、Aのハーフショットと同じ注意点ですね。
6 9のフルスイング 20球くらい
ほぼ問題なし、20球中これも15球くらい思った感じの球筋でした。
7 ドライバー
これは収穫ありました。テイクバックを今までよりひと息深くするようにすると、方向性が昨日は安定しました。このスイングの再現性を高めたいと思います。
ドライバーが安定したのは大きいですね。ただ、テイクバックを一息深くいれるのは、リスクもあります。力がたまっているので、いい当たりが出るといいのですが、少しでも起動がずれるとその分球もずれてOBになってしまいます。なぜ、昨日は球筋が安定したか、分析できてません。
今週金曜日マルマンフィッティングでチェックを受ける予定ですので、そのとき解析していただこうと思います。
名古屋の司法書士 真
打ち放題のときは基本的に半分以上はアプローチです。
1 Sのアプローチ120球くらい練習しました。本当に安定しません。どうしてもダフリがちや手打ちになりがちです。テイクバックのときにしっかり右ひざ、右股関節でささえてないからだと思いますが、フルスイングでない分ここにプレッシャーをかけるのはなかなか難しいです。それでもしっかり、腰をレベルに回すことと、インパクトまで右ひじが右手首に先行する意識があれば致命的なミスにはなりません。テイクバックをゆったりしっかりですね。
2 Aのフルショット30球くらい
これもダフリがちですね。結局テイクバックが浅くて右ひざ、右股関節に十分なプレッシャーがかかっていない分、ダウンスイングの軌道が安定しないのだと思います。それでも腰をレベルに回すことに集中するとダフリはなくなります。
3 Aのハーフショット30球くらい
この段階では、右股関節、右ひざへの意識を集中していたので、ミスショットはほとんどでませんでした。この調子でラウンドしたいものです。
4 Pのフルスイング 20球くらい
ほぼ問題なし、20球中、15球くらいがおもいどおりの球でした。
5 Pのハーフ 10球くらい
ほぼ問題なし、Aのハーフショットと同じ注意点ですね。
6 9のフルスイング 20球くらい
ほぼ問題なし、20球中これも15球くらい思った感じの球筋でした。
7 ドライバー
これは収穫ありました。テイクバックを今までよりひと息深くするようにすると、方向性が昨日は安定しました。このスイングの再現性を高めたいと思います。
ドライバーが安定したのは大きいですね。ただ、テイクバックを一息深くいれるのは、リスクもあります。力がたまっているので、いい当たりが出るといいのですが、少しでも起動がずれるとその分球もずれてOBになってしまいます。なぜ、昨日は球筋が安定したか、分析できてません。
今週金曜日マルマンフィッティングでチェックを受ける予定ですので、そのとき解析していただこうと思います。
名古屋の司法書士 真
2009-03-02
3月になりましたね
はやいものでもう3月、今年最初にたてたゴルフの目標、90切りと絶対100はたたかない。前者はまだ達成していないし、後者については、すでに破れています。今年のラウンド5回中100たたき2回です。そのうち1回は120M超のK点越えでした。いわゆるアルバトロスも3回ほど出しています。これじゃだめですね。
昨日いつも東区の葵ゴルフで練習しました。
1 Sの上げるアプローチ、高さがどうしても安定しません。40ヤード超える距離では安定してくるんですが、20-30ヤードの距離をねらうといまいち安定度にかけます。この距離は他の方法でよせることを考えた方がよいかもしれません。練習場で自信がもてないということは本番でのミスにつながりやすいです。でも基本はideta methodの腰をレベルに回し、インパクトまでは右ひじが右手首に先行する意識でいわゆるダフリ、トップのミスは激減します。
2 9の転がすアプローチ、10ヤードのアプローチを徹底して行いました。昨日はいわゆるトップのミスはゼロでした。狙ったポイントへも誤差50Cmはクリアしました。しかし10ヤードのアプローチですから、本来は誤差20Cm、悪くて30cmを狙わねばいけないでしょう。昨日は9番のころがしも30ヤードまで練習しましたが、ほぼ問題はありません。バンカーやハザード越えでなければ、ラウンド時も30ヤード程度のアプローチまでは9番のころがしでいくべきかもしれませんね。こちらも基本は同じ腰をレベルに回し、インパクトまでは右ひじが右手首に先行する意識、これです。
3 A P 9のフルショット
A Pのひっかけが出やすくなっておりました。テイクバックが不十分(つまりはやうち気味)のときにどうしてもひっかけが出やすいですね。この3本については、方向性と縦の距離の安定性が求められますので、徹底的に練習していきます。練習ではひっかけの発生率をゼロにしないとラウンドでは怖くてフルショットは使えません。グリーンを狙うショットでの引っかけはOBへの危険度が上がるので、かなり仕上げが必要です。ゆったりスイングを心掛けます。
4 ドライバー
こちらは昨日は右へのプッシュアウトの球が出やすくなってました。引っかけを出さないように気をつけるあまり、腰の回転が中途半端になっていたようです。腰はレベルにしっかり回転させる必要があります。70ヤード先の目標幅2mに対しての成功率は5割といったところでした。これを8割にはあげないとラウンドでのOB発生は防げませんね。慎重に振るのではなく、「ゆったりと確実に振る」これが必要です。慎重に行こうとするとどうしても力がゆるんだり、テイクバックが浅くなってしまいますね。
今週末にラウンドがあるので、平日のどこかでもう一回練習し調整します。
名古屋の司法書士 真
昨日いつも東区の葵ゴルフで練習しました。
1 Sの上げるアプローチ、高さがどうしても安定しません。40ヤード超える距離では安定してくるんですが、20-30ヤードの距離をねらうといまいち安定度にかけます。この距離は他の方法でよせることを考えた方がよいかもしれません。練習場で自信がもてないということは本番でのミスにつながりやすいです。でも基本はideta methodの腰をレベルに回し、インパクトまでは右ひじが右手首に先行する意識でいわゆるダフリ、トップのミスは激減します。
2 9の転がすアプローチ、10ヤードのアプローチを徹底して行いました。昨日はいわゆるトップのミスはゼロでした。狙ったポイントへも誤差50Cmはクリアしました。しかし10ヤードのアプローチですから、本来は誤差20Cm、悪くて30cmを狙わねばいけないでしょう。昨日は9番のころがしも30ヤードまで練習しましたが、ほぼ問題はありません。バンカーやハザード越えでなければ、ラウンド時も30ヤード程度のアプローチまでは9番のころがしでいくべきかもしれませんね。こちらも基本は同じ腰をレベルに回し、インパクトまでは右ひじが右手首に先行する意識、これです。
3 A P 9のフルショット
A Pのひっかけが出やすくなっておりました。テイクバックが不十分(つまりはやうち気味)のときにどうしてもひっかけが出やすいですね。この3本については、方向性と縦の距離の安定性が求められますので、徹底的に練習していきます。練習ではひっかけの発生率をゼロにしないとラウンドでは怖くてフルショットは使えません。グリーンを狙うショットでの引っかけはOBへの危険度が上がるので、かなり仕上げが必要です。ゆったりスイングを心掛けます。
4 ドライバー
こちらは昨日は右へのプッシュアウトの球が出やすくなってました。引っかけを出さないように気をつけるあまり、腰の回転が中途半端になっていたようです。腰はレベルにしっかり回転させる必要があります。70ヤード先の目標幅2mに対しての成功率は5割といったところでした。これを8割にはあげないとラウンドでのOB発生は防げませんね。慎重に振るのではなく、「ゆったりと確実に振る」これが必要です。慎重に行こうとするとどうしても力がゆるんだり、テイクバックが浅くなってしまいますね。
今週末にラウンドがあるので、平日のどこかでもう一回練習し調整します。
名古屋の司法書士 真
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