2009-10-06

わかったのか?

昨日も練習しました。最近まじめですね。
ドライバー、わざと15球くらいブン回します。OBならない率40%くらいですかね。(かなりからめの評価です。)
このあと、通常の力でスイングするんですが、力抜きすぎて、おかしくなります。逆に力を抜いた方がばらつきますね。これでいわゆる7分の力のスイングがどんなものかわかってきました。
7分の力のスイングでも、バックスイングはしっかり右股関節に体重を乗せ、背骨を中心にしっかり体をひねる。
体重が右にいっていなかったり、ひねりが不十分だとほんと、球がぶれますね。ブン回すときは、そこから何も考えず(一点ひっかけないように、実際の球の10CMくらい手前の架空ボールをひっぱたくことは意識します。)ブン回します。7分の力のときは、とにかくひねった体を元に戻すのと実際の球の5cm手前の架空の球を打つことを意識します。これがしっかりできれば、実際のラウンドでもかなり球が安定すると思います。

それから、昨日気づいたことは、右足を真下に蹴る意識をもつことも大切だということです。特にアイアンの場合は大切ですね。

名古屋の司法書士 真

2009-10-05

ゴルフやっぱり難しい

土曜日、司法書士会の愛、三、岐の三県親睦ゴルフに参加いたしました。
場所は、三重のタートルエースゴルフクラブでした。コースコンディション最高でしたね。良くメインテされておりました。インは距離が短いんですが、狭く曲げたり方向がだめだと即ペナルティってコースですね。
結果はイン 52 アウト 51の103でした。10月3日でしたので、103は当日賞をいただけたのはよかったですが、スコアはいただけませんね。OBが2発、ロストボールが2発、池ポチャ打ち直し1発(実質OB)でした。
ショット自体は悪くありません。ドライバーが油断すると曲がったりしましたが、想定内です。
後半になると引っかけやすくなっておりました。
昨日練習場で反省してわかりました。後半にひっかけ易くなっておりましたのは、手首が固くなっていたからでした。つい力が入ってしまい、手首が固くなって、フェースがかぶってインパクトしてしまい、ひっかけボールがでたいたのです。
後半になればなるほどリラックスですね。
ま、がんばります。

名古屋の司法書士 真

2009-10-02

ゴルフ楽しいですね。

9月に入る前はゴルフがどうにも思いどおりにならなくて、少しおもしろくないなぁと思ってました。それでこのブログもちょっとお休みぎみでしたが、最近また、ゴルフが面白くなってきました。スコアが特によくなってきたわけでなく、ゴルフはやはり、集中力の問題だとわかってきました。ラウンド中、いかにほどよい緊張感を保てるかです。このためには、スコアが自分の目標とするスコアから大幅にずれないことも大切ですが、一番大切なのは、自分のプレーしているとき以外をいかに楽しめるかですね。同伴プレーヤーのプレーの方法、景色その他を楽しめれば、ゴルフはほどよく気持ちよくラウンドできます。その上スコアがよければなおさら良し。ということです。
とはいえ、ショットもビシッとあたらなければ気持ちよくありませんね。
そのためのideta methodです。今回から出田塾として基礎からはじめます。
第一段階 手首を開放するスイングを覚える
1 8番アイアンか9番アイアンを用意
2 足を通常のスタンスより狭めに、5cmくらい狭めですね。
3 手首をぶらぶらさせる。わたくしのスイングは他人からタコスイングといわれてます。
そんな感じです。手首にはほとんど力入れない感じです。
4 ハーフスイング(9時から3時って感じです。)
この際の注意事項は、ハーフスイングでもきちっと体重移動をすることです。
バックスイングの際には、右腰に体重がのっかるように。いわゆる「く」の字のトップにならないようにご注意を。頭ごと上半身が右腰にのっかる感じです。
5 その場で、背骨のまわりの背筋腹筋を回す
決して手を使うことは意識しない。背骨のまわりの筋肉が回る結果、腕、手、クラブが振られるという感じです。
6 ヘッドを球の少し前から球の5cmあとくらいまでまっすぐに走らせる意識をもつ

これで、球がビシッと飛ぶようになったら、アイアンなら多分1番手は違う距離がでます。

まず、これができるようにがんばりましょう。
練習場で100球くらい上記のとおりにやってればコツがつかめると思いますよ。

名古屋の司法書士 真