2007-12-30

開眼したかな、今度こそ

昨日、朝の練習にあまりに納得できなかったため、夕方もいきました。いつもの葵ゴルフです。
下半身主導でのスイングを心掛けましたら、途中から鋭い球が出だしました。上半身は自分の意識の中ではほとんど力をいれず、下半身をひねってバックスイング、ダウンすいんぐも、左足を踏ん張ってから下半身だけで振る感じです。上半身、特に手は下半身につられて出てくるだけのイメージです。びっくりするくらいいい球でます。ぜひ試してみてください。注意ポイントはバックスイングで下半身をひねる際、右足の膝、股関節で踏ん張る感じはもってください。右足が踏ん張らないと、腰の高さが安定せず、球にいい感じで当たりません。
では、皆様の来年のゴルフイヤーがいいものになることをご祈念しております。

名古屋の司法書士 真

http://www.sououji.com/aoi/index2.html

2007-12-29

おかしいですね

今日は休みでしたので、昼から練習いってきました。どうもおかしい。調子がもどりません。このままでは次のラウンドがどうなることか。ま、なるようにしかならないと腹をくくるしかないでしょうが、練習場ですらあたらないとは、ほんと、とほほです。

では、多分今年最後です。
名古屋の司法書士 真

2007-12-28

ヘッドが遅れてでてくる感覚

昨日早速練習しましたが、なかなかヘッドが遅れる感覚がでてきませんね。200球くらい打って1球だけでした。大丈夫かいなって感じですね。
しばらくこれを意識してやってみます。

2007-12-27

ヘッドが遅れてでてくる感覚

昨日、ゴルフの本を読んでおりましたら、ヘッドが遅れてでてくる感覚で振れたら間違いなく100切れるということでした。いっていることわかります。わたくしも調子がいいときは、手首が体の前(へそ)のあたりまできているのに、ヘッドがまだ右膝くらいの感じになっているときあります。こんなときは、ボールはものすごい勢いで飛んでいきます。当たった瞬間に100ヤード先に飛んでいっている感じです。
で、このスイングをいかに自分のものにするには、手首の力をいかに抜くかの練習だけだそうです。今度練習に行ったら試してみようと思います。

2007-12-26

右手って

我々レベルのものにとって結局ゴルフで悪さするのは右手なんです。(右うちの場合、左うちの場合は左手)利き手なので、どう力を抜こうと思っても力が入ります。
私の場合力が入ってきたなと思ったら、右手は人差し指と親指だけで握り他の3本は離します。そうすると不思議にいいスイングができます。
皆様もお試しください。

2007-12-25

開眼?かな

23日、本年最後のラウンドをしました。愛知中小企業家同友会の方々とです。わたくしも会員です。まじめな会で非常に勉強になりますが、ゴルフが好きな方が多いのでよく誘われます。
スコアはここで申し上げるほどのことはありません。ただ、14打打ったホールがあったことをお伝えするのみです。
そこで、悟ったのですが、コースではナイスショットを求めてはいけないということです。まっすぐ飛べばすべてOKです。ビシッとあたって250ヤード飛ぶ必要は全くありません。ドライバーで180ヤードでもまっすぐなら100点満点です。この気持ちがスコアメイクで一番大事だとわかりました。
今までは、どこでもナイスショットをもとめて、形にこだわってました。ゴルフは結果がすべてです。
次のラウンドは形には一切こだわらず、必ず95を切る自信がつきました。ご期待ください。
パッティングについて、ひとつ先日のブログで紹介いたしました「頭がいい人のゴルフ習慣術」でも紹介されていましたが、「パットはねらえ」です。グリーン上の1点を狙ってください。1点というのは、50円玉の穴くらいの1点です。50円玉ではありません。それをつづけていると、パットの方向性はグンと増します。だまされたと思ってやってください。

2007-12-20

ゴルフの本

ゴルフをやりはじめて、ちょっとうまくなりはじめた人はたいてい本を読みますね。私もいろいろ読みました。コミックのレッスンものも読んでます。
最近読んだものでよかったのは「頭がいい人のゴルフ習慣術」 幻冬舎新書 小泉十三著
その中で「スイングの前にスイングがはじまっている。」が私にはピッときました。いわゆるプレショットルーティンってやつです。自分がスイングするまでにどのような動きをするかを決めておくということです。
打つ前にその方向を見て、軽くスイングして、スタンスをとる、2、3度ワッグルしてショットというような具合です。自分なりにこの動きからショット体勢にもっていくというルーティンを決めることです。大切だとかんじましたが、なかなか自分のものはまだ決まってません。




小泉十三氏の情報
http://www2s.biglobe.ne.jp/~ganryo/authors/8FAC90F28F5C8E4F.html

2007-12-19

練習はどれくらいすればいいのか

毎日練習すればという人もいます。実際にプロは毎日4-5時間練習しているようです。そのプロですら、本番でのショットでミスがでます。素人の我々はどうすればいいのか、プロが4-5時間ならそれ以上か。ま、そんなことはできませんね。他に仕事、用事がありますからね。
何にしても毎日クラブを握ることでしょう。振らなくても毎日グリップの確認、トップの位置の確認等するだけでOKでしょう。パッティング10回だけでも効果あるのではないでしょうか。
私はとりあえず、クラブを握ってます。効果が出ているわけではありませんので、説得力はありませんね。
パット10回は効果あるようですよ。(わたくしはしておりません。)
当日に、練習グリーンで、10Mくらいのパットを10回連続2パットできるまでするというのも効果あると思います。

2007-12-18

風の大地

本日は私の話ではなく、ビックコミックオリジナルに連載されている「風の大地」のことです。非常によいです。主人公の沖田君、人格的にもルックスももんだいありません。完璧ですね。確か京都大学を出ていて、ゴルフ始めるのはかなり遅く、全英オープンに2位になったときにも、ゴルフはじめてから2年ちょっとという設定だったと思います。これはかなり無理な設定ですね。ゴルフはじめて2年でシングルになるのかなり難しいのに、プロテスト合格して、かつメジャーの全英オープン2位ですからね。例えていうと、天性の運動神経にはめぐまれているけど、本格的な陸上競技をやったことがない方が、一年発起してマラソンに挑戦して2年でオリンピックの銀メダルをとるのと同じくらいの難易度だと考えます。まず無理でしょうね。オリンピックに出る人というのは基本的にその道の天才ですよね。その方々が何年も何年も艱難辛苦に堪えオリンピックを迎えるのに、同様の才能はあったとしても、たった2年ですからね。
ま、設定の件はこれくらいで。
この本読むと基本的に元気がでます。確か単行本の17巻前後で尊敬する先輩が病気で亡くなられるところがあります。そのときに沖田君はプロテストを通るのですが、今までの全巻を通して、私は一番好きです。感動し元気になります。一度読んでください。ゴルフだけでなく、自分の生き方にも影響与えてくれますね。



WIKIのページ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A2%A8%E3%81%AE%E5%A4%A7%E5%9C%B0

2007-12-17

まぁ あきまへん

また閉眼しました。昨日久し振りのラウンド。
前々日の練習場では絶好調、隣の初心者っぽい若者のスイングをみて、心の中で、「それじゃ、どんだけ練習してもうまくなりまへんで、ちょっと声かけてくれれば、ワンポイントレッスンしてあげるのに」と傲慢なことを考えながら、ビシッ ビシッ と素晴らしい音をたてて練習しておりました。アプローチの練習でもほぼ狙いどおり、40-50ヤード先にある網の中へ簡単に入っていきました。これなら悪くて90台、もしかすると80台前半かもとにやけておりました。
さて昨日、少し小雨が降ったりやんだりでしたが、風もそれほど強くなく、天気に文句をいえる状況ではありません。
さて第一打 チョロ 約40ヤードは飛びましたかね・・・
以降は散々で、前半ハーフ58
ま、こんなこともたまにはあるさと、せめて後半40台と気をひきしめてはみたものと、12番ロングにてな、なんと14打、久々二桁安打 ここで切れて、あとは風呂だけを楽しみにプレーです。
その夜、葵ゴルフで調整のために200発打って、なんとかまともな玉が打てるようになりました。
原因は左ひざと、右足です。バックスイング時に、左膝がふんばってスムーズな回転ができず、それを手で補おうとして、フェースの向き、右手のバランスすべておかしくなったようです。ほんと、ゴルフは難しい・・・
また頑張ります。

うまくなるために、調子が悪い日は必ずその日のうちに練習しましょう。

2007-12-14

シュミレーション

打ちっぱなしでの練習を楽しくする方法として、わたくしはシュミレーション練習をしています。
今から430ヤードパーフォーを回ると想定して。
第一打 ドライバー
ナイスショットで方向がよければ250ヤード飛んで フェアウェー
少し右なら230ヤード 右ラフ
かなり右なら200ヤード斜面
と適当に決めます。

第二打
上記のじょうきょうに応じてクラブを選択
たとえば250ヤード飛んでフェアウェーなら残り180ヤードですので、4番アイアンもしくは3番アイアンで打つとなります。
そこでナイスショットならナイスオン
トップなら100ヤードくらいとんだことに
ダフリなら10ヤード前進

という具合に続けます。

これで18ホールやっていきますと、100切るのが難しいのが実感できます。練習場でもなかなかナイスショットは続きませんので、ちょっと油断するとすぐダブルボギーがでます。
でもこの練習だとあきません。

2007-12-13

どのクラブで練習するのか?

いろんな本を読んでおりますと、何でもいいから一つのクラブをちゃんとできるようになれ。と言われてます。私の場合、4番アイアンを基本に練習しています。20球くらいまず打って、最後に5球連続ねらったところへ、ねらったあたりで打てたら4番アイアンの練習を終えて、あとはお楽しみのドライバーを打てるとしています。この5球連続を成功させるために調子のいいときで10球、悪いときは2籠余分にボールを買ってもだめで、結局その日の練習はそのまま終りということもあります。しかし4番がきっちり打てるとたいてい、ドライバー、フェアウェーウッド等たいていきっちり打てます。
5球連続仕上げ方式は、最後の1球を打つ時に緊張感がもてますので、皆様もためされたらいかがでしょうか。

2007-12-12

ロングパット

個人的に私は、素人レベルのパットは自信9割、技術1割だと考えています。俺はパットの天才だと心底思える人はたいていうまいです。わたくしもその一人です。
技術としてひとつだけ、ロングパット(15メーター以上)の場合には、球を見ずに打ちます。ボールはみずに、カップをみてパットすると、不思議と距離感、方向がまぁまぁのところにいって、結果2パットで収まることが多いです。以前はどんな長いパットでも、きちんとボールをみて打っていました。そうすると、たいてい方向がねらいと30度くらいずれたり、距離が全然だめだったりして、よくて3パット、下手すると4パットということがよくありました。みなさんもだまされたと思ってためしてください。まぁそんなへんなところに乗せずに、いつも5メーター圏内に乗せてればこんなこと考えなくてもいいんですが・・・

2007-12-11

昨日も練習いってきました。

昨日も練習いってまいりました。
私が行く練習場は下記、名古屋市東区の葵ゴルフクラブです。
距離は短いのですが、事務所から近いので、基本的にここで練習しています。また距離がないので、りきまなくていいかもしれません。家の近くの邦和ゴルフではネットまで230ヤードくらいあるので、つい力んで練習になりません。
昨日は隣の人がうまかったですね。隣の人が来るまでは、実は「今日来てる人の中で俺が一番うまいな」とうぬぼれていましたが、隣の人がみえたとたん、俺もそこそこやるんやで、と意識して、だめになっちゃいました。隣に来た人はほんと、ちょっとした調整って感じで50球くらい打たれてすぐ帰られました。わたくしは、なかなかいい球がでなくなってしまい、100球のつもりで参ったのですが、結局200球近く打ってしまいました。だめですね。

今日の私のポイントはアプローチです。最近アプローチは開眼した気がします。
1 右手始動で、コックを極端にする
2 手首の角度そのまま
3 ダウンは左手(これはあまり意識しない)
4 左手をへそにぶつける感じ

そうすると、ふわーっといい感じで球が上がります。

葵ゴルフのHP
http://www.sououji.com/aoi/index2.html

2007-12-10

ゴルフって楽しいですね。

ゴルフはじめて、20年くらいになります。途中休んでおりましたので、本格的にやりはじめたのが、ここ3年ほどです。
素人の私の練習方法等、また開眼と閉眼の繰り返しを皆様にご覧いただき、皆様の上達の一助となれば幸甚です。
先週くらいまで、閉眼しておりましたが、この週末の練習で若干眼が開いてきました。
今私が注意しているポイントは3つです。(ちなみに私は右効きですのでご承知ください。)
1 バックスイングの始動は右手で行い、極端なくらいにコックする。
2 バックスイングの際に左ひざを意識して右ひざに寄せる。
3 ダウンスイングは、左足で踏ん張って、少し間をおいてクラブを下ろす。
私の場合、これらを意識して行うと、ほぼ(5球中4球)ナイスショットが練習場では出ます。
しかし、わたくし、本当にプレッシャーに弱いので、ラウンドでこの力が発揮できるかどうかは疑問です。
昨日も10歳と8歳の我が子と勝負を始めた途端、ミスショット連発です。我が子との勝負ですらこれですから、本番ラウンドでは、まさに「いわんやをや」でしょう。
それでも、ゴルフは面白いからやめられませんね。