2008-10-31

ゴルフ雑誌の効用

ゴルフ雑誌読まれますよね。
私はゴルフ雑誌、レッスンコミックよく読みます。中のレッスンの方法、スイング方法等については、まず「あ、そんなもんかという」ふうに受取、インプットします。100%それどおりにいくわけではないので、そういう考え、やり方もあるんだという感じで自分の中にインプットします。それを練習場等で実践してみて、よければ取り入れ、自分に合わないようなら忘れます。
いろんな情報が氾濫しておりますので、その中から自分に合うものを選別しなければなりません。我々レベルでは、スイングプレーンだとか、コックの角度だとか、三角形を維持しろだとかいうものは取り入れない方がよいと考えております。いかに体の幹のスイングをきめれるかのアドバイスをしているものを取り入れるべきです。こて先のことを考えれるのはかなり上級レベルの方です。なるべく大まかなアドバイスを取り入れましょう。

名古屋の司法書士 真

2008-10-30

いかに自信を持って振るか

昨日ドライバーの練習をしました。
マン振りしたら曲がるし、ゆるく振っても曲がりました。
1番大事なのは、バックスイングでしっかり体をひねる。そのさい、右ひざ、右股関節がにげないでしっかりひねりのパワーをためること

2 あとはできるだけゆっくりかつしっかり振りぬくことです。
この振りぬきの際にいかに腰が切れるかです。そのためにはダウンスイングがはじまったら、どんな状態であろうと自信をもって振るだけです。結果は考えてはいけません。

ラウンド中では自信をもって振りぬきましょう。

名古屋の司法書士 真

2008-10-29

どうしたらミスするのか

練習場で、たまには、どうしたらミスするかとうことで、思いっきりミスの練習してみるのもいいですね。私の場合一番のミスはひっかけ、チーピンです。おおよそ原因はつかめてます。基本右肩の突っ込み、体が回転するのではなく左へ流れる。ということです。
そこでわざとそういう風にすると予想どおり曲ります。これで原因がつかめるのと同時に、ラウンド中、曲げる必要がある場合、そういうふうに振ってみるのもひとつ面白いかもしれません。トラブルついでに一度チャレンジしてみようと思ってます。一度実績ができると自信になって、自分のひとつのショットとすることができるかもしれません。

いずれにせよ、練習場ではまっすぐとか、きちんと打つだけの練習ではなく、練習場ならではのミスショット、曲げる練習もするといいのかもしれませんね。ペナルティはありませんからね。おかねはかかりますが・・・

名古屋の司法書士 真

2008-10-28

マン振りしてますか

マン振りたまにはした方がいいと思います。
多分一番悪いショットはマン振りしたときにでると思います。そのマン振りがどの程度のミスでおさまるかが実力だと思います。ラウンド中は、OB出したり、ロングで2オンねらったりとラウンド前では考えていないような力が入ったりする場面があり、実際かなり力んで振ります。たいてい失敗です。練習でこのマン振りの失敗度合を知っておく必要があり、またこのマン振りのミス度合を少なくすることがスコアメイクにつながります。ということで昨日マン振りしましたが、あんのじょう、まがりまくり、しかもどっちに曲がるかわかりません。10球打ってやっと一球まともかなというところです。これでラウンド中うまくいくわけありませんね。それでもマン振りしちゃうのが人の弱さですね。

名古屋の司法書士 真

2008-10-27

ショットの安定性

ショットの安定性のポイントがわかりました。(と思います。)

1 バックスイングで、右ひざ、右股関節はふんばる。

2 できるだけしっかり体をひねる。(背中が飛球方向をむくくらい)

3 そうしたら、ダウンスイングはできるだけゆっくりのつもりで振る。(ここで余分な力はいれない。)ただ、1,2でたまった力を開放するだけです。その解放の力をできるかぎりゆっくりするつもりになることです。

そうすると、すくなくとも方向性は安定します。またショット自体の成功率もあがります。
先日から続けている逆スイング、効果あるようです。今は練習場では、右で打った分だけ、逆スイングをするように心がけています。バランスとれますよ。

以上は下記のブログからヒントを得たものです。

http://www17.ocn.ne.jp/~golfreak/

2008-10-24

逆スイング

先週の日本オープンの片山さんみてから、練習場で、左うちの素振り60回くらいしてます。ゴルフとソフトボールしてて、両方とも右打ちですので、以前からこれは体のバランス上よくないのではないかと思ってました。そこで早速片山さんのまねして左うちの素振りを取り入れました。これが今日、明日のショットすこあにどうこういうことはないでしょうが、長い目でみて体のバランスがよくなり、1年後くらいからすこしづつ効果があるのではないかと期待してます。

昨日の練習行きました。結論としては、いいショットはゆっくりのタイミングから生まれやすい、ミスショットは早打ちから生まれやすい。以前からいわれているし、自分でもわかっていることですが、これを確認しました。しかしわかっていることと実践することは別ものです。ラウンド中OBのあとゆっくりスイングが大事だとは誰でもわかっていてもつい急いで振ってしまいますね。ここです。ここはもう一発ミスショットしてみなに迷惑をかけるより、ゆったりスイングを本当に心がけましょう。そのために深呼吸と、逆打ち素振り2回。これでだいぶ落ち着きますし、ミスショットのスイングが逆打ち素振りで打ち消されたと思えます。

名古屋の司法書士 真

2008-10-23

今何をすべきか?

練習の重点ポイントを何にすべきか、今悩んでおります。ドライバーの安定性を高めるべきか、ショートアイアンの精密性をたかめるか。ドライバーが安定しないと結果、2nd以降のショットを無理してスコアがまとまらないことも事実です。また100ヤード前後のショットの精度が悪いため、バンカー等のハザードに入ってしまい、これもスコアがまとまらない原因です。両方ちゃんとしなければいけませんが、それほど時間もお金もありません。一個一個つぶすしかありません。
そこで、私の場合は、ショートアイアンの精度をあげることを重点とするようにしました。
1 Aのフルショット(110ヤード)で狙ったところの半径2m以内に10球中7球おとせるまで練習
2 Aのハーフショット(80ヤード)で狙ったところの半径2m以内に10球中7球おとせるまで練習
これやっているといつまでたってもおわれないかもしれないので、各30球でやめます。それでだめならきりがありませんから。

ひとつのくらぶでも上記のことが実践できれば、他のクラブも必然的に上手になります。お試しください。

名古屋の司法書士 真

2008-10-22

ドライバーっちゅうのはほんと難しいっすね

昨日も練習しました。自宅そばの邦和ゴルフです。距離があるので、球が曲ったかどうかがわかります。
ドライバー下記気をつけて練習しました。
1 スタンス幅を狭く、20cmくらいでのスタンス。肩をつっこまず、ダウンスイングはできるだけゆっくり、腰はきっちり回す(切る)。

2 スタンスを通常よりやや狭く、肩をつっこまず、ダウンスイングはできるだけゆっくり、腰はきっちり回す(切る)

3 いわゆるまんぶり(なにも考えないで振る)

1 2は10球くらい 3は1球

1、2については、距離はでませんが、ねらいどおり方向性の安定がありました。3はたまたまあたってビシューと飛んできましたが、それを続ける自信は全くありません。

とうことで、ラウンドでは1、2の振り方を中心にしなければならないとう結論です。3をするにはまだ、まだです。いわゆる10年早いかな。

バーチャルラウンド9ホールいたしました。(練習場での1種の実践トレーニングです。)
かなりきびしめで、基本パーオンはありません。(ただパットは2パット前提です。)
OB2発出て、ハーフ48でした。きびしめに設定すると、いかに各ホールでボギーで回ることが難しいかが実感できますね。ほんとパーオンねらうなんて10年早いということです。

名古屋の司法書士 真

2008-10-21

フルスイングだけじゃない

今練習で力を入れているのが、A、P,9のハーフショットです。
フルスイングだけじゃなく、フルスイングの7割くらいの距離を方向性のぶれなく打てるように練習してます。残り110ヤードをAのフルスイングでグリーンに載せようとしてトップしたり、大きくひっかけたりすると大事故になりがちです。これをPの7割ショットの場合、ミスしてトップしたりしてもそれほどの大事故にはなりません。こういうショットの成功率を上げることがスコアメイクにつながるかなとも思い出しました。これらのクラブに限らず、アイアンは5番くらいまでは7割ショットができるようになりたいなと思っております。そうするとパー3のホールでフルスイングではなくのぞめるので、ミスショットの率自体もさがり、かつミスショットしたときの事故による傷も軽傷で済むようになると思います。

名古屋の司法書士 真

2008-10-20

日本オープンしびれましたね

昨日、日本オープン最終日テレビでずっとみてました。仕事するつもりで事務所に1時くらいに来たのですが、ちょっとワンセグみだしたら、最後までみてしまいました。
特に16番の片山しびれましたね。ティーショット3番ウッドでひっかけ、林へ、2NDフェアウェーへ出すショットが飛び過ぎて反対側のラフへ。テレビでみててもこのラフは凄いんですから、実際は素人なんかじゃ50ヤードも飛ばせないようなラフなんでしょね。パー5のホールの2回をミスショットです。私この時点ではどちらかといえば石川遼君を応援していたので、片山さんにできれば崩れてくれないかなと期待してみてました。しかしここからさすが片山です。3RDをきっちりフェアウェーへもっていき、4THをピンそば10CMです。これはしびれましたね。こんなことができて初めて日本オープンは勝てるんだというショットですね。ミス2回してパーでおさめました。しかも最後のパットはいわゆるOKの距離です。見ごたえありましたね。ここから完全に片山の応援に回りました。
しかし、他人のプレーをテレビでみてても緊張しますね。1mくらいのパーパットみているとこちらの心臓までおかしくなります。まただれが聞いているわけでもないのに大きな声で「ナイスパー」とか言ってしまいますね。

話変わって、昨日はドライバーの安全性を高める練習しました。スタンス幅を極端に狭くするのです。狭いスタンスではボディターンさへしっかりしていれば、シンにあたって飛びます。普通のスタンスでナイスショットしたときよりは距離がおちますが、方向の安定性が全然ちがいます。一度お試しを
これは私が読んでいるメルマガからのアドバイスです。


下記がそのメルマガのページです。
http://archive.mag2.com/0000152570/index.html


名古屋の司法書士 真

2008-10-19

ドライバーのポイント

下記は未完成な論点ですが、一度お試しください。
私のドライバーショットの一番の悪い点は、右肩が突っ込んで、ひっかけになったり、テンプラになったりすることです。それを防止するためにひとつ対策を考えました。

1 アドレスする際にボールの右斜め上(飛球線方向から約20度 20cm)くらいのところにポイントをみつける)

2 通常どおりのバックスイング

3 ダウンスイングに入ったらボールはみないで1のポイントをしっかりみる

ボールを打つときにボールをみないとはどういうことかといわれるかたもみえますが、ちゃんとしたバックスイングしていれば、打つときはボールみなくてもあたります。上記の策はボールの右斜め上をしっかりみる意識で頭の位置が左にずれることを防止することになります。そうすると必然的に右肩がつっこまなくなり、わたくしを悩ませている悪さから解放されるはずですが・・・

ひっかけ、テンプラからは解放されましたが、ボールが右に出るようになりました。球自体には力がこもっていますので、飛距離はでます。方向性が問題です。右にでる原因は1のポイントを意識してダウンスイングすると当然下半身だけが右方向へいきます。その際、左脇があいてしまっているのではと推測しています。本日の練習でいろいろためして、この点が修正できれば、ドライバーも怖いものなしだなと思ってます。

名古屋の司法書士 真

2008-10-17

ティーショットでOBを打たないため

ティーショットで唯一だめなことはOBです。実質2打損で、スコアメイク上ダメージ大きいです。またそこで取り戻そうと無理をしてより大きなダメージとなります。ただでさえパーをとるのは難しいのに、OBとったときに最低でもOBパーのダボであがろうとします。OB打つような腕でOBパーなんかできるわけない。トリで満足しなきゃだめですね。
結局OBを打つとその実損2打だけでなく、無理してプラスアルファの損が出てしまうのです。つまりOBをできるだけ少なくすることが大事なのです。
そのためには、
1 できるだけ普通に打つ
つまり、大事にしすぎて手かげんしてうつようなことはしない。

2 右肩のつっこみだけは気をつける

これです。

名古屋の司法書士 真

2008-10-16

やはり右ひざ

昨日屈辱の59 59をたたいてからはじめて練習に行きました。バーチャルラウンドのハーフでOB一発がありましたが、6オーバーの42です。
バーチャルラウンドとは練習場で適当にOBゾーンその他ハザードを決めてティーショット2ND、3rdを打って、このあたりなら200ヤード、この範囲でそこそこの手ごたえなら2オン、アプローチも成功または失敗とするものです。自分としてはかなりきびしめの設定をしているつもりです。
前回のラウンドの失敗の原因がわかりました。右ひざが流れてスイング軸がぶれたことです。

右ひざの踏ん張りの意識と右肩がつっこまないように意識するだけでショットの安定度が全く違います。

ただ、ラウンドの現場だといろんなことが頭をかけめぐり、この2つのポイントすら頭からとんじゃっているときありますからね。そのためには、練習でこの2つは意識しなくても体で覚えているくらいにしなくちゃだめですね。

名古屋の司法書士 真

2008-10-15

テンポが速かったのと左サイドの足の踏ん張り

昨日、おとといのラウンドを頭の中で反省した結果下記が改善すべき点だと考えました。

1 テンポが速すぎた 構えてからスイングまでを早くするのはOKだけど、スイング自体を早くすることはミスにつながる。ゆっくりテンポのスイングを心掛ける。

2 右股関節のプレッシャーを感じてなかった。テンポが速すぎたため、バックスイングで体全体が右に流れ、右股関節のプレッシャーがなかった。

3 右肩のつっこみ はやぶりの結果として、右肩が突っ込んでしまった。これは右股関節にプレッシャーが十分かかっていなかったことの結果

4 左サイドが流れた。左足の筋肉が弱っていたためか、体重が支えきれず、体全体がインパクトの前に左へ流れてしまった。

ということで、原因ははやぶりにつきます。やはり右股関節に十分なプレッシャーを与えなければいいショットはでませんね。逆にいうと右股関節およびその近辺の筋肉を鍛えてそのプレッシャーに耐えられるようにしなければいけないということです。

名古屋の司法書士 真

2008-10-14

まぁあきません

昨日愛岐カントリー行ってまいりました。ここは今回で3回目ですが、あまり得意なコースでなく、18ホール中1回は必ず大たたきをしてきました。さて今回は、
中1番(パー4) ドライバーチョロ、2NDまぁまぁ 残り100ヤードちょい 3Rdエッジ 4thオンとここまではスタートホールですので、このくらいはよくあること。ここで2ぱっとのダボならまぁスタートホールとしてはよし、というところでしたが、4パットの8。前途に暗雲立ち込めるとはこのことですね。ほんとイヤーな予感がしました。結果59 59 の118 OB7発。ほんとドライバーのティーショットがどうにもなりませんでしたね。何が悪かったのか、前日および直前の練習では完璧に近かったの・・・
ま、しかしこんなこともあります。
昨日は午後1時からのスタートでしたので、最終ホールではほぼ日暮れ、「月は東に日は西に」という景色を楽しむことができました。ほんと後半はスコアのことは度外視して、コース自体を楽しめて、それはそれでよかったかな・・・・

名古屋の司法書士 真

2008-10-12

頭をつかったゴルフ

ティーショット8割以上まぁまぁでいける自信のある方は、平均85で回れる方でしょう。100切れれば恩の字というれべるの方々にとっては、ティーショットがうまく方が不思議というくらいではないでしょうか。そうであるなら、ティーショットはミスするという前提でコースの攻め方を考えるべきでしょう。ティーショットの最低限の目標はOBしない、100ヤード程度は前に進むということでしょう。しかしながら多くのゴルファーは、ティーショットは悪くて200ヤード程度飛んで、しかもフェアウェー悪くてラフのライがいいところという「とらぬ狸の皮算用」をしてます。そこへ実際は、200ヤードとんだけど、斜面とか、天ぷらで150ヤードくらいしか飛んでないというような現実に直面させられます。そこで、それなりに対応すればいいところ、そんな状態からも2オンねらっちゃったりするので、深みにはまり、結果5オン2ぱっとのトリプル。もっと悪いと6オンなんて事態も起こってしまうのです。
つまり、パー4のホールなら、ティーショットは失敗するので、なんとか3打目で勝負できるように、2打でグリーンまで100ヤード以内のできるだけライのいいところにボールをもってくる。という攻め方に変えるのです。そうすると仮にパー4の380ヤードのコースで天ぷらで150ヤードしか飛ばなくても、残り230ヤードをスプーンで無理して狙うのではなく、130ヤードをきっちり打てるアイアン(わたくしの場合P)でしっかりうつことだけを考えることができます。すると3打目が100ヤードですので、これもまぁグリーンに載るかエッジまではなんとかいって、そこからの対応次第で、3オン1パット、悪くて4オン2パットのダボで上がれます。間違ってもトリプルなんてたたくことはあり得ません。
みなさんも考え方かえましょう。「ドライバーをみすしないようにではなく、ドライバーはミスするので、みすしたあとどうしよう」これです。

名古屋の司法書士 真

2008-10-10

イヤー力むとだめですね。

ここ数ラウンドで必ずある出来事が起こります。一緒に回ったメンバーの笑いを誘えるので、まぁいいといえばいいんですが・・・
ティーショット、ドライバーでマン振りしているにも関わらず、ボールがティーインググランドからでません。打った地点から前進距離が10Cmから30Cmというところです。空振りでもなく、ちょこっと触っただけでもありません。マン振りで球がほぼ真上に上がっておちてくるものです。わざとやれていわれても、プロでもたぶんできない芸当でしょうね。原因は力んだ余り、右肩が突っ込んで球のヘッドが球の下をくぐってしまうものと推測されます。それにしても見事にティーインググランドにおちますね。
次のラウンドではこの芸当がでないように気をつけます。ティーショットはショートホールでない限りトップでOKですので、トップを打つつもりで、右肩を突っ込むのではなく、どちらかといえば右肩の高さをトップの位置より上げるつもりでいった方がいいかもしれません。

名古屋の司法書士 真

2008-10-08

スイング前に考えること

私の場合スイング前にチェックポイントは下記です。
1 テイクバックをゆっくり
2 右脇をこころもちしめる
3 ダウンスイングで右肩をつっこまない

この3点ですが、いざスイングするとどれか忘れてます。たいていのミスショットはこのどれかがなっていないためにおこってます。
いろんなレッスン書を読むとスイングプレーンだ、コックの向き・角度だ、左肘のたたみ方だといろいろいわれてますが、ていくばっくからフィニッシュまで3秒あるかないかのスイング中にそんなたくさん意識できるわけがありません。わたくしのそれほど難しくない3ポイントですら、ラウンド現場では忘れてしまいます。皆さんも、みなさんなりのチェックポイントはあると思いますが、思い切って多くて3ポイントまで、それもできるだけシンプルに、してみてください。間違っても手首の角度が何度とかいうポイントにはしないように、そんなことできるわけありません。

名古屋の司法書士 真

2008-10-07

やはりスコアにはティーショットが大事です

昨日、コンペ行ってまいりました。関のシーダーヒルズカントリークラブということろでしたが、コース自体は非常によかったと思います。昨日午前中が雨でしたが、雨のゴルフをまたよしということでしょう。プレー自体はメンバーも楽しい方だっとので本当に楽しめました。スコアが・・・61 47の108です。110切れたのがせめてもの救いですかね・・・。ほんと前半はドライバーブン回しては失敗し、グリーンそばのバンカーからホームラン2発と、ちょっと力が余っておりました。今度からはラウンド前には腕立てふせ100回してからいくようにします。
結論、スコアメークのポイントはやはり、ティーショットで大ミスしないことですね。距離は3割くらい万振りよりとばなくても、方向性の安定が第一です。できるだけ軽くでもしっかり打つ。これがやはり最大でかつ一番難しいこつですね。
ほんと、昨日はある意味「サル」のゴルフでした。とても人間のゴルフではなかったです。(おサルさんには大変失礼なたとえですがおゆるしを・・・)

次回は少なくとも、中学生レベルの頭を使ったゴルフをしたいですね。


名古屋の司法書士 真

http://www.cedarhills-cc.jp/

2008-10-05

恵那峡パークGC

昨日子供と恵那峡パークのショートコース行ってきました。
パー30 の9ホールが3つあってかなり本格的なところです。
昨日は比較的すいていたのか子供2人つれて後ろの組に迷惑かけないか心配でしたが、後ろからプレッシャーをかけられることはありませんでした。一緒に回ってくれたF氏が子供の面倒をみてくれて助かったことも大きかったです。
2ホールほど子供に負けたホールがあり、スコアとしては「?」という感じですが、また子どもと一緒に回りたいと思いました。温泉もあってなかなかいいですよ。名古屋からなら高速つかって一時間弱ですので、お勧めです。料理はハヤシライスがおしかったですね。

距離は長いところで300ヤードくらいですので、ドライバーをつかうところはありません。アイアンの練習にもってこいということでしょうか。
それにしてもショートコースとはいえパーとるのは難しいですね。

名古屋の司法書士 真


http://www.enakyoparkcc.co.jp/

2008-10-03

ideta method

スコアはさておき、最近はショットは安定してきました。ideta methodの効果だと考えております。下記にideta methodのまとめを書きましたので、ショットでお悩みの方ご参考にしてください。ただ、ゴルフのスイングはほんと百人百様です。下記で解決するとは限りませんが、ヒントにはなると思います。多くのゴルフレッスンのよくないところはこの百人百様を無視した場当たり的なアドバイスです。個人の体型、筋力、柔らかさを無視した画一的なアドバイスはあまり効果はないと思います。結論は自分にあったスイングをいかにみつけるかです。その一助にしていただければと思います。

1 グリップはできるだけやわらかく
2 手首に力をいれない。ぶらぶら状態
3 テイクバックは下半身から(手は全く無視です。下半身がちゃんと動けば、自然にトップはちゃんとなります。)
4 右股関節にプレッシャー(これ肝です。)これを感じて内容では絶対いいスイングはできません。
5 ダウンスイングで右肩を突っ込まない(これも肝です。)これを守っていればおおきな曲りはありません。
6 球は腰で切る。球から飛球方向に10CMくらい仮想の線を書き。そこに腰をぶつけるイメージ。(左腰をぶつけてその腰をその線上を動かし、右腰もぶつけるイメージです。)
7 両脇を心持しめる。(方向性が安定します。)

以上がideta methodです。

名古屋の司法書士 真

2008-10-02

ゴルフの歴史深いですね。

夏坂健さんの「ゴルフへの恋文」よみました。
中でもよかったのは、扁桃腺というキャディさんの話です。ひょんなことから一緒に夏坂さんが「扁桃腺」というキャディさんと一緒に旅をしながらラウンドすることをエッセーにまとめてあるものです。読まれるとわかりますが、すごく心があったかくなり、「扁桃腺」の最後の言葉にはぐっときましたね。
こういういい話ばかりでもなく、アメリカゴルフ界の差別の話もありました。肌の色が違うだけでの言われなき不当な扱い。これがほんの少し昔までかなりひどく、今でもあるということに驚きです。トムワトソンが自分の愛するクラブを脱会する話は考えさせられました。

ideta methodの技術的な話ひとつ
右肩をつっこまないようにするには
バックスイングですこし前かがみになるくらいのイメージ
少し前かがみになることによって、それ以上肩をさげようとする動きを制御できます。

名古屋の司法書士 真

2008-10-01

練習してまいりました。

昨日、少し無理して練習しました。先週日曜日の地元の学区運動会の障害物競争、綱引き、特に綱引きは4勝負もあったので、全身の筋肉がゆうことをきかない状態ですので、今週は練習やすもうかとおもったのですが、やっぱり好きですので、行ってきました。
例の葵の打ち放題(一時間1400円打ち放題)です。ただ昨日は4回分200球を20球くらいあまらせました。通常なら250-300球打ちますが、さすがに腰が痛かったです。
内容は8のスペシャルドリル(極秘)30球、アプローチ120球(うちS80球 8のころがし20球。Aのショートアプローチ10球)Aのフル2球、Pのフル5球 Pの3分の2 1球 Pハーフ2球 9フル1球 8フル3球 7フル3球 6フル3球 5フル2球 4フル1球 3フル1球 D3分の2 3球 Dフル3球 あとはヴァーチャルラウンド 2ホール くらいです。

ドライバーあたってきました。力を抜いた3分の2位でも芯に当たってます。まん振りも芯にあたりました。
チェックポイントは2つ

両脇を心持しめる
ダウンスイングで右肩を下げない(右肩の高さをトップから変えない気持ち)
です。
これにぷらすして下半身がバックスイングでスウェーしないがありますが、この点は意識しすぎるとおかしくなりますので、上記2点で大抵大丈夫です。

名古屋の司法書士 真