2008-07-31

10フィンガー いいですね

昨日、港区 邦和の練習場で100球と少し振りました。すべて10フィンガーのグリップで振りましたが、違和感ないですね。球のとらえも問題ありません。わたくしにあっているような気がします。ただアプローチは少し微妙な感じを出すまでにはいきませんでした。もう一度練習すればなんとかなるようには感じましたが・・・
次のラウンドは10フィンガーでまわろうと思ってます。この良い点は前にもいいましたが、5本指が全部グリップに触れているので、自信を持ってやさしく握れるということです。右手の力が自信をもって抜けます。またこんなことはあまりお勧めしませんが、力いっぱい振り回したいときに、力を入れやすいです。本当にぶん回せます。

名古屋の司法書士 真

2008-07-30

右股関節

ideta methodにおいてかなり重要なポイントとして紹介しております。右股関節(右打ちの場合)が本当に大切です。
大抵の失敗は、右股関節に十分なプレッシャーがかからないために起こります。テイクバックで右股関節に十分なプレッシャーがかかっていれば、あとはその力を解放するだけですので、ある意味自然にスイングがなされ、球をとらえてビシューっと飛んでいきます。
そのためには、スローなテイクバックとトップでの一息これです。
ラウンドして他人のスイングをみていればわかりますが、ゆったりしたスイングで振られている方はたいていナイスショットです。ちょっと打ち急いでいるなと思ったらチョロやトップになってます。

ラウンド中はゆったりと、結果は考えないスイング これです。

名古屋の司法書士 真

2008-07-28

テンフィンガーグリップ

先週雑誌で10フィンガーグリップのことが書かれてありました。球のとらえがよくなることと、やわらかく握ることに抵抗がなくなる利点が書いてありました。
10グリップは簡単にいってしまえば、野球のバットの握り方です。右手と左手を重ねることなく握るものです。(正確には、左の親指の上に右手が乗るのでその部分が重なります。)
私ソフトボールをやっているものですから、棒を振るのにゴルフだけちょっと特殊なオーバーラッピング等の握り方をしなければいけないのかと疑問に思ってました。
そこで昨日早速10フィンガーで試してみました。10球くらい振ってみたらすぐ慣れました。確かに球のつかまりはよく、力強い球がでます。気をつけなければいけないのは、右手に力が入りやすくなるので、右のグリップをよりやさしく握るように心掛ける必要があると感じました。スライスが出やすい方にはいいと思います。わたくしもあと2回くらい練習してみて、問題なければ10フィンガーグリップでラウンドしてみようと思ってます。

名古屋の司法書士 真

2008-07-25

スイングの基本イメージ

先週の日曜日のひっかけについて反省をしていて気付きました。
スイングの基本は
1 下半身が先に飛球方向へ動き
2 下半身が回転し
3 上半真が回転し
4 上半真が最後に飛球方向へ動く

これができていればおおきなミスはありません。
私のミスは1,2と3、4との間がほぼ同時に行われていたため、上半真が突っ込み、クラブのフェースがかぶり、引っかけてしまっておりました。
と理屈はわかっても、それを現場で実践するにはどうしたらいいかということになります。
1 できるだけスローのテイクバック
2 ダウンスイングの際、ひと呼吸おくくらいの余裕
3 球を腰で切るイメージ 手ではありません。
上記でだめなときは、その日はあきらめて、その球筋につきあっていきましょう。

名古屋の司法書士 真

2008-07-24

ホールごとの攻め方

深く考えずに、ティーショットはドライバー。2NDはグリーンに届くものもしくは一番距離が出るものというラウンドされてませんか。
まず、自分をよく知らねばなりません。今までのゴルフでティーショットのドライバーでのOB率、フェアウェーキープ率。パーオン率。バンカーショットの成功率等をみて自分の力をよくわかってください。
その上で、ホールごとに、このフェアウェーの広さならドライバー使える。ちょっとせまいのでアイアンにしようとか考える必要があります。アイアンにする際も4番とか5番というようなミドル、ロングアイアンはミスがでます。アイアン握るなら徹底して、7番以下にしましょう。
グリーンを狙うときも、乗せをねらうか、自分の力から考えて、グリーンを中心としたある範囲を狙うのかを考えてクラブを選ぶ必要があります。
簡単にいうなら、最悪の事態を避けながらグリーンにできるだけ少ない打数で近づくよう頭をつかってゴルフをする必要があるということです。
時には勝負も必要です。そうでなければ面白くありません。そのときも勝負と意識してやるのか、ただティーショットだからドライバーをもっただけというのでは、全然違います。リスクを意識して勝負するときはする。これが上達の早道だと思います。

名古屋の司法書士 真

2008-07-23

悪さの原因と対応

私個人の悪さ、チーピン、引っかけの原因は、右肩のつっこみです。
悪さは人それぞれですが、わたくしの場合これが一番多いです。
対処方法もわかっておりますが、ラウンド中にこれが出て、OBとかいうことになると、カーっときて修正できないことが多いです。
グリーンを狙うショット以外はトップOKこの気持ちがあれば大抵上記の悪さはでませんし、出ても最悪の事故(OB)にはなりません。
こんなときには、思いっきりトップするつもりでふると修正されます。
アプローチ等で絶対トップしていないところでは、逆にざっくりいくくらいのつもりでいけばOKです。

名古屋の司法書士 真

2008-07-22

ラウンドで注意すること

昨日、日曜日のコンペの反省練習をしました。
問題ありません。6番でビシッと、ちょっとあたりが薄くて180ヤード、きちっとあたれば200ヤードと本来のあたりが曲がりもせずでました。なぜ、日曜日はおかしかったのか。
こんなことを考えても意味ありません。悪かったものはしかたありません。プロでもミスします。
私レベルでも一回の練習で平均150球、週に2回の練習として年間15,000球振ってます。3年で45,000スイング。こんだけ振ってれば普通にふれば大きなミスはありません。みなさん自信持ちましょう。調子がわるいときは、どっか体調が悪いので、今までみなさんのスイング自体が悪いのでは決していありません。
考えなければならないのは
1 体調 いつもどおりの回転ができるか
2 アドレス ちゃんと狙った方向を向いているか
  一度 クラブ等をおいてみてチェックして、その日の癖をしる必要があります。
3 球の位置 練習どおりの位置に球がおけているか、同伴者に一度チェックしてもらうといいかもしれません。


名古屋の司法書士 真

2008-07-21

日曜日ひどかったです

日曜日のコンペはひどい目にあいました。
たのみのマルマンコンダクター、全く振れませんでした。練習時点までは全く問題なかったのですが、ラウンドになったとたん、ひっかけばかりで、まともにあたったのは3回くらいですかね。
結果は、ここでご報告もうしあげるのははばかられるほどですが、120点を越えてしまいました。unbelievableです。アイアン握ってOBの連発ですから。
しかし、本ideta methodを実践しておられるI氏が見事優勝されました。ideta method自体は間違っておりません。
昨日の私は気合が入りすぎてどうかしておりました。また暑かったです。本来痛くなってはいけない右手が非常に筋肉通です。右手を使い過ぎてます。これではどうにもなりません。
アイアンのポイントは「腰で球を切る」これです。「手」で切ってはいけません。
左腰で球を切りはじめ、右腰が通ってから体を回転させる意識。これができれば問題なかったんですが、昨日はなぜか、この振り方、思いだすまで18ホールかかりました。最終ロングは3オン2パットの完璧なパーです。

名古屋の司法書士 真

2008-07-18

アイアンへのこだわり

今度の日曜日コンペがあります。
ここではドラコンホール以外はドライバーを使わないことにしました。
ドラコンはゲームの楽しみのひとつですから、やはりドライバーを使うべきです。
中途半端にドライバーを使ったり使わなかったりでなく、日曜日は徹底的に使わない方法でラウンドしてみます。
結果はどうでますやら、アイアンつかっても結果OBの嵐だったら嫌になりますね。そうはならないと確信しております。目標はボギーオン率18分の14です。

結果報告します。

名古屋の司法書士 真

2008-07-17

アイアンの切味

アイアンはつかみました。
基本の基本はideta methodですが、その後のポイント。ラウンド中はこのポイントの意識だけでいいかもしれません。

1 できるだけスローなバックスイング
2 腰で切る
  具体的には、左腰と右腰が同じ点をとおる意識 同じ点とは現実には空中のある点ですが、わたくしの場合、球の右側を左腰でぶちあたり、右腰が通ってから体を回転させる意識で振ります。

そうすると、びっくりするように球が上がりなおかつ距離がでます。9番アイアンで150ヤード飛んでなおかつ、グリーンの真上から球が落ちてびたりと止まる感じです。

一度お試しください。

名古屋の司法書士 真

やはりドライバーにぎっちゃいますね

ドライバー使わなくていいとわかってても、やはりつかってしまいますね。
先日のラウンドでは、池6、OB2という結果です。池6のうちの1はショートホールですので、Pでした。その他の池5、OB2がドライバーです。アイアンで打ってれば、ここまでのことはなかったはずです。
ドライバーの練習も必要ですが、ある程度スコアも必要です。というのは、グリーン周りの集中力が無くなり、せっかくのラウンドでの収穫が少なくなる可能性もあります。
ドライバーを使おうが使うまいが、結果、グリーンにパーオン、ボギーオンできれば、その後のパットの集中力が違ってきます。パー4のホールを6オンや7オンしている状態では、パターはおざなりになって、何にもなりません。そのためには、自分の力を見極め、ドライバーを握っていいホールとアイアンでいくホールを決めて、しっかりラウンドすべきだと思います。

名古屋の司法書士 真

2008-07-15

ドライバーをもたない勇気

昨日、お客様のコンペでした。そこのコースへは何度もいっておりますので、スタートホールは距離が不要だとわかっていたので、ティーショットはドライバーをもたず、6番アイアンで行う予定でした。アイアンをマルマンのコンダクターに変えたおかげで、6番のティーショットで200ヤード前後は飛びます。成功率(6番アイアンで80% ドライバーで55% 事故(OB率) ドライバー30%  6番アイアン 10%以下)を考えれば、距離がなければ、6番のティーショットが当然の選択です。
しかし、昨日は同伴メンバーの中にドライバーを新調してきた方がみえて、その方がいきなりナイスショットをされてしまったので、つい私もドライバーをもってしまいました。あたりは悪くなかったのですが、方向が若干左向き、球はまっすぐまがりもせず250ヤードくらいとんで、そのままOBです。6番なら方向ずれてもOBにはなりませんでした。ほんとばかしましたね。結果そのホールは9(パー4)でめためたです。
ドライバーもつ必要がないホールではもってはいけませんね。

昨日気づいた点は、
前半と後半では振りが違ってくることです。後半はどうしても振りが鈍くなり、球が右に行きがちです。そのため、後半のショート2ホールともOBというさんざんな目にあいました。足腰の疲れを考慮したクラブ選びが重要ですね。(特に昨日は暑くて、余計疲れました。)後半はゆっくり楽に振れるクラブ、具体的にもうしますと、1クラブか2クラブ大きめを短くもってゆっくりやさしく振りましょう。

名古屋の司法書士 真

2008-07-09

アイアンの切れ

アイアンの振り方、つかめた感じします。アイアンはドライバーと違いあまりに手をふにゃふにゃしすぎるとトップになりがちです。ideta methodと矛盾するようですが、決してそうではありません。グリップはできるだけゆるく握ることは間違いありません。
1 体の回転と一緒にクラブも体の右側にもってくるイメージ(あくまでイメージです。)でクラブをトップまで持ってくる。こうすることにより、わたくしの場合は、右股関節に十分なプレッシャーをかけるバックスイングができます。あくまで、目的は右股関節に十分なプレッシャーをかけることです。

2 インパクトのイメージは、左腰を球をぶつけそのまま右腰まで球をぶつけ続ける感じです。そうすることにより理想的な打ち込みと下半身の動きができます。びっくりするようなパワードローの球が飛びだします。

以上、いちどお試しください。なかなか言葉では説明しづらいです。ご興味ございましたら、日曜日の17時から18時に葵ゴルフまでおいでください。練習しておりますので、実際にご覧になってください。

名古屋の司法書士 真

2008-07-08

手について

私のスイングを見られると、手があまりにぶらぶらしていて不安になられる方が少なからずみえます。そのお気持ちはわかりますが、私自身はその自分のスイングをみていないので、なんともいえません。
スイングのポイントは下記です。
1 正しいトップ(気持ちよく振りぬけるためのトップ)位置 トップに行く経路はどんな経路でも問題ありません。結果正しいトップ位置にあればいいのです。
2 ダウンスイング開始のタイミング 理想的にはトップにもっていったクラブが重力で落ち始めるタイミングでのダウンスイングです。自分の力でダウンスイングを始動しないイメージですね。重力でもっていかれるのに合わせる。
3 背骨をくるっと回す振りぬきです。

この中で特に手については触れてません。つまりideta methodにおいては、手を意識することは100害あって一利なしとしております。手は器用なので、たいていのことができてしまいますが、体が理想的に触れれば自然にフェースの向きは正しくなります。また背筋で背骨を回せば素晴らしいヘッドスピードが得られます。手は鞭のように自分で力をもたず、背骨の回転に自然に従うイメージです。
なぜ、手の意識を捨てるように強調するかと申しますと、体の幹でスイングを覚えれえば一生もの、手先で覚えたものはすぐ忘れるからです。体の幹に正しいスイングを覚えこませましょう。

名古屋の司法書士 真

2008-07-07

マルマンのアイアンいいですね。

昨日ラウンドしました。マルマンのアイアン(コンダクター FLEX S)の4-Sをお借りして使ってみました。今の私にあっていたのか、びっくりするくらい飛びますね。しかも曲がらないし、ミスショットしても大けがになりません。わたくしの場合9番アイアンで150ヤード飛びました。5番で200ヤード近く飛んでました。また比較的容易にナイスショットがでます。ideta methodが十二分に活用できました。ほんと道具も大事です。
練習まじめになさってて、スコアが今一の方、一度いろんなショップでクラブチェックしてみてください。技術が進んでますので、おからだに合うクラブあると思います。

名古屋の司法書士 真

2008-07-02

いわゆるボディーターン

最近、ゴルフ雑誌その他、ゴルフのレッスンに関する書籍で、「ボディーターン」ということをよく言われています。わたくしの理解では、手主導でスイングするな、背筋、腹筋、下半身で振れということだと思います。手は器用なので、つい球に当てにいってしまい、結果ヘッドスピードを殺したり、フェースの向きがおかしくなりがちになるのだと思います。
ボディーターンの理論は棒の紐とおもりをつけて振り回したときのイメージです。おもりをもっておもり自体をふるより、軸である棒をくるっと回す方がおもりの軌道は安定します。これです。背筋で背骨をくるっと回せば、手、手首、腕に力が入ってなければ、自然に正しい軌道でスイングできて、球にあたり、まっすぐ飛んでいくというものです。
いかに手、手首の力が抜けるか、これが肝です。わたくしのスイングを実際にご覧になった方はおわかりになりますが、ほんとふにゃふにゃな感じで振ってます。だまされたと思ってやってみてください。

名古屋の司法書士 真

2008-07-01

道具大事ですね ボディターンしやすいです。

昨日、マルマンフィッティングで9番アイアンとSWを借りて練習しました。いいですね。現在私はツルヤのアイアンを使っているのですが、マルマンのものの方が若干ヘッドが大きく重い感じで、いわゆるボディーターンで振りやすく感じました。今の私の体重、筋力にちょうどあっている感じです。重さとシャフトの強度は非常に大切です。軽すぎるとどうしても手打ちになるし、重すぎると体が無理します。今の私のうち方、筋力等から考えまさに「これだ」という感じです。
みなさんも、クラブは非常に大事ですので、マルマンさんみたいに、借りて練習できるところで、一週間くらいかりて、いろいろ試してからお買いになることをお勧めします。ショップの試打場でちょっと打っただけではなかなかわかりません。

名古屋の司法書士 真