2008-07-02

いわゆるボディーターン

最近、ゴルフ雑誌その他、ゴルフのレッスンに関する書籍で、「ボディーターン」ということをよく言われています。わたくしの理解では、手主導でスイングするな、背筋、腹筋、下半身で振れということだと思います。手は器用なので、つい球に当てにいってしまい、結果ヘッドスピードを殺したり、フェースの向きがおかしくなりがちになるのだと思います。
ボディーターンの理論は棒の紐とおもりをつけて振り回したときのイメージです。おもりをもっておもり自体をふるより、軸である棒をくるっと回す方がおもりの軌道は安定します。これです。背筋で背骨をくるっと回せば、手、手首、腕に力が入ってなければ、自然に正しい軌道でスイングできて、球にあたり、まっすぐ飛んでいくというものです。
いかに手、手首の力が抜けるか、これが肝です。わたくしのスイングを実際にご覧になった方はおわかりになりますが、ほんとふにゃふにゃな感じで振ってます。だまされたと思ってやってみてください。

名古屋の司法書士 真

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