2008-12-29

年末報告

27日本年最終ラウンド行いました。以前アップしましたように、この戦いは4人の男の名誉をかけた戦いでありました。その結果は・・・・
1位 師匠
2位 コーチ
3位 青二才
4位 下僕(GEBOKKU)

本当にお恥ずかしながら、私師匠の地位をすべりおちてしまい、「青二才」となってしまいました。本当に一生の不覚。スコアも53 54の107とありえないスコアです。場所も東建塩河という本当になんらプレッシャーのかかるコースではありません。「塩河クリニック」といってもよいくらい、他で調子が悪い方がここで調整するというくらいのところです。
言い訳は申しません。これが私の現在の実力ではありませんが、現実です。実力では当然90を切ってもおかしくないのですが、現実がなぜかこれについてきていないということです。
なんにしても、年内に90切りできないことは確定しました。ここにideta methodの主唱者として、お約束を守れなかったことをこころよりお詫び申し上げるとともに、来る2009年には1月にこの90の壁を破ることを公約として掲げ、本年最後のごあいさつと代えさせていただきます。
ちなみに、わたくし「青二才」とGEBOKKUとの間には広くて深い川が流れております。とても同じゴルフをやる人間とは思えないほど差があり、私と上位2人との差はそれほどではなかったこと付記申し上げます。

名古屋の司法書士 真

2008-12-26

いよいよ明日は対決です

いよいよ明日は本年最終ラウンド、年初来の目標90を切るか。また明日の4人の中で称号
グロスでの順位に従い
1 師匠
2 コーチ
3 青二才
4 下僕

現在は私は当然「師匠」で、明日でこの地位が揺らぐことはありえませんが、いかにコーチ以下の下々のものに私の偉大さを知らしめるかですね。ショートホール全ホールべたピン(ワングリップ圏内)位をみせつけましょうかね。

ideta methodの肝
右肩は絶対つっこむな
これ忘れなければ、ま、明日は恐れることはないですね。

名古屋の司法書士 真

2008-12-25

ショックから立ち直りました

23日ショックからやっと立ち直りました。あの日はひどかったです。しかしコンペの成績表をよく拝見しますと、なんと私よりグロスで悪かった方々が6名もみえました。やはり津カントリーは難しいですね。4パーティ16人で2けたが2名だけです。これはちょっとひどいですね。
やはり、ここはideta-methodの徹底これしかないですね。
改めて ideta methodご紹介いたします。
1 グリップの力をできるだけ抜く
2 テイクバックの際、右ひざを左方向へずらす意識
3 右股関節はふんばる
4 ダウンスイング時左脇を心もちしめる
5 右ひじがグリップより早くインパクトポイントに来るイメージ
6 腰で打つイメージ、具体的には空中のあるポイントを定め、左腰と右腰がそのポイントを通るイメージ

これらをできるだけゆっくり行う意識です。ただ、構えてからスイング始動までは早くしましょうね。アドレスしてから考えても仕方ありません。

これでビシッとしたナイスショット間違いなしです。

27日はideta methodの有効性を証明する記念すべき日になること間違いないですね。なんか乗ってきました。非常に楽しみになってきましたね。

名古屋の司法書士 真

2008-12-23

しかしゴルフは難しい

23日、某コンペがあり、参加しました。21日の練習で開眼し、また当日朝の練習でもショットは問題ありませんでした。ラウンドがはじまり、スタートホール パー、2番 ダボ 3番 パーと、まぁまぁかなと思っておりました。しかし、魔の4番のロング、ティーショット まぁまぁだったけどバンカーへ、最近フェアウェーバンカーも自信があったので、7番アイアンもって3RD勝負という軽い気持ちで振ったのが、ひっかけOB、打ち直しはなんとか出たもののダフって距離は100ヤードも出ず。次が5打目ということになり、残り200ヤードちょい、ここで頭の中で5オン1パットのボギーなら「ま いいか」と思ったのがけちのつきはじめ、5番力んでOB。次は開き治ってナイスショットでグリーンまで20ヤードくらいのところまでいきました。ここで、アプローチを失敗してグリーン奥へ。この時点で8打費やしてます。9打目のアプローチが失敗してあろうことかバンカーへ、10打目バンカーショットはなんとかグリーンオン。そこからスリーパットで結果13打。ま、ここで精神的に切れましたね。あとは、ゴルフにならず、結果、前半64 後半54の118.アンビリーバブルなスコアが出てしまいました。ほんとゴルフは難しいというか、自分の精神力のなさにあきれましたね。しばらくゴルフを封印しようかと思いましたが、年末27日のゴルフに、ゴルフ生命をかけて頑張ります。ショットは悪くないです。ただ、相変わらず、ショートホールのティーショットが今一ですね。

名古屋の司法書士 真

2008-12-22

やっと悪いところわかりました。

最近ショットが安定しないと思っておりました。
昨日久し振りに本腰いれて、ちょっと距離のある練習場(名古屋市中村区のMID)でみっちり練習しました。最近のショットのぶれの原因がはっきりわかりました。右肩のつっこみです。夕方別の場所で子供に教えているときに、「右肩つっこむな」と厳しきいいながら、自分も右肩がつっこんでいたとはなさけない。ひっかけボールの原因の90%以上は右肩のつっこみです。肩をレベルに回す意識、トップボールでもいいという意識です。これでふればビシッとまっすぐ素晴らしい球が飛ぶはずです。前提としての右ひざ、右股関節の踏ん張りが必要ですが・・・
最近アプローチその他に気を取られており、ideta methodの基本を忘れておりました。やはりideta methodの実践がスコアメイクの近道ですね。

では

名古屋の司法書士 真

2008-12-18

スコアのために

昨日乗ったタクシーの運転手さんが元シングルさんだったので、いかにすればスコアが良くなるか聞いてみました。基本はショートゲームの正確さだそうです。それはわかっちゃいるけどできませんね。
練習場の練習ももちろん大事だけど、ラウンドで練習する意識も必要だとのことです。3ラウンドに一回くらい、もちろんコンペのときは除きます。あえてスコアカードをもたずラウンドするのだそうです。あえてミス?をするのだそうです。
つま先下がりを練習するために、わざとティーショットを斜面に打つとか、バンカーの練習のために、バンカーへわざと打ち込む練習をされるとのことです。それがいざというとき(コンペ)等できいてくるようです。なかなかもったいないような気がしますが、いつもスコアにこだわってラウンドするより、完全プライベートのラウンドならそんなのもありかなと思いました。今度のプライベートラウンドでスコアカードもたずに回ってみたいと思います。

名古屋の司法書士 真

2008-12-16

がまんできませんね

昨日はお客様とのゴルフがありました。長いお付き合いの方なので、ほぼプライベート感覚でのゴルフで緊張感なくプレーさせていただけます。しかし、その緊張感のなさがいけませんね。ついドライバー振り回しました。最近は振りまわしを自重しておりましたが、昨日はバンバン振りまわしました。ほんといけません。OB結局4発ですか・・・
またアイアンの精度欠きましたね。これも練習不足です。飲んでばっかりではだめですね。飲みを控えて練習場でアプローチ、A P 9を徹底的にれんしゅうしなければと思いました。
今年は幸いにまだチャンスがありますので、なんとか目標の90切りへ向けてがんばります。

名古屋の司法書士 真

2008-12-13

オフィシャルハンデ


やっとオフィシャルハンデ貰えました。明智の24です。ハイハンデなんですが、生まれて初めていただいたオフィシャルハンデなので大変うれしいです。これが2009年でどこまで下がるかご期待ください。

2008-12-12

90切れるか?

来週から今年最後のゴルフラウンドをいたします。
本年のゴルフの目標、年内に「90を切る」というものがありましたが、今だ達成されておりません。ベストスコアは92です。
練習場では、90切ってもおかしくないショットは出ていると思いますが、いざゴルフ場のティーインググランドに立つと、そのショットはほんとでません。特にショートホール(パー3のホール)のティーショットがうまくいきません。ティーインググランドは、そのホールで一番ライがよく、しかもティーアップしてもよいということになっています。つまり一番条件がいいところで打つにも関わらず、フェアウェーやラフからのショットより、なぜかミス率が高いです。(わたくしの場合) どうしても力んでしまうのでしょうか。かといって優しく振ろうとすると力まで抜けてこれもへんな当たりになります。
どうすればいいかはわかりませんが、とにかく、ここしばらくは、アイアンのティーアップショットを練習場で重点的に練習しようと思っております。

結果は12月の最終週に報告します。

名古屋の司法書士 真

2008-12-10

心技体

昨日、忘年会兼大学のOB支部総会がありました。皆様現役を退かれた方が多く、ゴルフの話題も多かったです。エージシュートを何度もだされたり、クラチャンになられたような大先輩もみえました。
心技体でどれが重要かというような話もで、いろいろなご意見もありましたが、「心」の重要性を指摘された先輩が多かったと思われます。
実際ラウンド中では、いまさら「技」も「体」もありません。心持をいかに前向きにもって、いかにこらえるかですね。これがしっかりできればスコアは5つは違いますね。ティーショットOB、打ち直しチョロ。これできれてはだめで。そこからスタートのつもりで、そこから4打で上がれば7です。ここを7で上がるか8以上であがるかが勝負の分かれ目です。
皆さんもぐっとこらえるところはこらえましょう。

名古屋の司法書士 真

2008-12-08

JMシンさんよかったです。

日本シリーズ、JMシンさん優勝おめでとう。石川遼君も今年一年がんばってくれてありがとう。今年のゴルフツアーは本当に楽しかったです。
JMシンさん、直前のご不幸にめげず、ナイススコアでの優勝、他人ごとながら本当によかったと思います。今回は石川遼君の世界ランキング、ひいてはマスターズ招待のこともありましたら、最初からシンさんの応援に回りました。天国のお子さんがきっと見守ってくれたのではないでしょうか。日本での突然のご不幸ですが、日本を嫌いにならないでいただければと心から思います。

昨日は久しぶりにゆったり練習しました。
やはりポイントはドライバーのミスを減らすことと、80ー120ヤードのショットの正確さですね。ドライバーのOB撲滅、80-120ヤードを確実に載せることが90切りへの条件かなと痛感しました。つまり、A、P、9、8は最低で2種類の打ち方ができなければだめだということです。フルショットとハーフショットです。特にハーフショットを集中して練習する必要があります。

名古屋の司法書士 真

2008-12-05

今年のしめ

本年最後のラウンドは12月27日になりそうです。私の旧職の先輩と一緒に回る予定です。おかねはかけず名誉をかけます。
4人で
トップの人が師匠、2位がトップアマ、3位が小僧、4位が下僕と、次のラウンドがあるまで、ことゴルフに関することでは序列が決まっております。現在はもちろん私が師匠です。次のラウンドでも私の地位が揺らぐことはあり得ませんが、一応真剣に練習しようと思ってます。
また、最近考え方を変えましたので、その結果がどうなるかも楽しみです。ドライバーは思い切りブン回せです。ちょっと前までは、ドライバーは70%くらいの力で振れという考え方でしたが、最近考え変えました。中途半端な力でコントロールができるはずはありません。力いっぱいブン回してやっと軌道が安定すると考えました。そのためには、右ひざ、右ひじ、右股関節、ダウンスイングは腰。この意識がポイントです。

名古屋の司法書士 出田

2008-12-03

冬場のラウンド

だんだん寒くなってきました。朝のうちのラウンドはどうしても体がかたいので、私の場合どうしてもミスショットが多くなります。ただ、あんまり厚着しているとスイングがうまくいかず、これもミスにつながります。ということで、わたくしの場合、少しお高いのですが、高機能のインナーと使いすて懐炉を利用しております。
それから一番のポイントは距離を欲張らないこと、冬場は飛ばない。こう割り切る必要があります。夏場から比べると20%くらいは距離がおちると思って、気楽に振っていけばミスが少なくなります。150ヤードを7番で届いていたのが届かないと思ってがっくりするより、最初から飛ばないと思って6番で気楽に打ちましょう。

名古屋の司法書士 真

やはりアプローチ

スコアに一番大切なものはやはり100ヤード以内のアプローチです。以前にもアップしましたが、100ヤードについては、最低2つのクラブで打てるようにすべきです。
私の場合
1 Aのフルショット
2 Pの70%ショット
です。

1で打つのは左のOBの心配がなく、打ち上げのようにしっかり打つ必要がある場合です。私はどうしてもアイアンのフルショットはひっかけがちになるので、ひっかけても大けがにならず、かつフルショットが必要な場面で使います。

2で打つのはカップがみえる打ち下ろしもしくはフラットなアプローチです。カップが見える分余裕がありますので、70%くらいのショットが安全です。しかも70%のショットの場合トップ等のミスでもオーバーし過ぎてOBということも少なくなります。

名古屋の司法書士 真