2009-05-27

アプローチでのミス

我々100切るか切らないかのレベルのゴルファーのスコアメイクのカギは
1 ティーショットで150ヤード以上飛ばしてOBにならないこと
2 グリーンまで30ヤード切っているアプローチで必ずグリーンに載せるか、次のショットがパターで打てるところに球をもってこれること

この2点さえできれば、ハーフ50は楽に切れてます。
過去の経験から
1 は、アドレスの方向、ゆっくりのスイングを心掛ければ、なんとか1ラウンド2OBくらいでおさまります。それ以上は練習でショットの安定性を上げねばなりません。

問題は2です。
グリーンまで30ヤードからトップして、グリーン奥へ、その奥からの下りのアプローチで「下り」を意識したばっかりのざっくり、はたまたちょっと強く入り、スーっとグリーンオーバー、次にやっと載っても、かなりテンション落ちているのでパットに集中できず3パット。と30ヤード圏内のアプローチのミスは、少なく見積もっても3打のマイナスです。ボギーで上がれるはずが、ダブルパーです。これじゃ100は切れません。
そこで、わたくしは最近30ヤード圏内であれば
1 ライがよければAのころがしでグリーンの真ん中手前をねらう。決してピンは狙いません。また、バンカー越え等のあぶない橋はわたらない。

2 ライが悪ければ、直接グリーンを狙わず、ライがよいところで、グリーンに近づくところを狙う。

そして、決して打ち急がない。必要以上にゆっくり打つことを心掛ければ、トップはなくなります。

では

名古屋の司法書士 真

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