2008-11-24

さくらちゃんやっと勝ちましたね

ツアーもあと残り2つ、これ逃すとあとひとつしかないところで、よく勝ちました。それにしても昨日まで、未勝利のまま賞金ランキング4位ですからね。いかに安定したゴルフ、しかもトップクラスのゴルフをしていたかですね。ただ勝利の女神に昨日までは振り向いてもらえていなかったのでしょう。普通はそんな状態なら切れて、予選落ちということもあり得ます。二十歳そこそこの女の子ですからね。しかし今期は予選落ちなしです。その根性、精神力見習うものが多すぎます。20年以上余計に生きているのにその点は足元にも及びません。また石川遼君すごい、ダンロップフェニックス2位。この大会は海外の大物も少なからず参加する中での2位ですからね。彼の実力は本物です。こちらはまだ10代、ほんと我々おじさんはどうすればいいんでしょうか。ゴルフに限ってはこつこついくしかないですね。さくらちゃん、遼君の精神力、根性は見習って仕事には活かしましょう。
ということでおじさんのゴルフの少しでもの上達を願ってのideta methodです。
スコアは大切ですが、この季節ほんと景色が素晴らしいので、景色を楽しむ余裕を持ちましょう。またその余裕が結果としてスコアに結びつくかもしれません。たとえば、ホールアウトしたホールをグリーンから眺めて、自分が打った位置をひとつひとつ確認してみると、スコアに関係なく自分をほめたくなりますよ。

さてラウンドの際のideta method
ティインググランドでは
前提として十分なストレッチ等の準備運動は行ってください。
1 OBでなければOKだと心から思う
2 こういう球筋を飛ばすとイメージする
3 軽く素振り
4 アドレス
5 振る(アドレスからテークバックまでは遅くとも1秒、できれば0.5秒以内)
6 できるだけゆっくりのダウンスイング

実力以上の球はでません。ただ悪いイメージをもつとそれが現実化する可能性が大ですので、いいイメージをもつ。あとはパッとふるだけです。アドレスしてからいろいろ考えてもいまさら何ら改善されるものではありません。打つのみです。ただダウンスイングはできるだけゆっくり

ということで、要は十分な準備運動と気の持ちようということです。ほんとこの場に及んでいろいろ考えてもしかたありません。何がおきてもすべて自分の実力だと受け止める意識があれば結果はそれなりについてきます。

名古屋の司法書士 真

0 件のコメント: