2009-10-02

ゴルフ楽しいですね。

9月に入る前はゴルフがどうにも思いどおりにならなくて、少しおもしろくないなぁと思ってました。それでこのブログもちょっとお休みぎみでしたが、最近また、ゴルフが面白くなってきました。スコアが特によくなってきたわけでなく、ゴルフはやはり、集中力の問題だとわかってきました。ラウンド中、いかにほどよい緊張感を保てるかです。このためには、スコアが自分の目標とするスコアから大幅にずれないことも大切ですが、一番大切なのは、自分のプレーしているとき以外をいかに楽しめるかですね。同伴プレーヤーのプレーの方法、景色その他を楽しめれば、ゴルフはほどよく気持ちよくラウンドできます。その上スコアがよければなおさら良し。ということです。
とはいえ、ショットもビシッとあたらなければ気持ちよくありませんね。
そのためのideta methodです。今回から出田塾として基礎からはじめます。
第一段階 手首を開放するスイングを覚える
1 8番アイアンか9番アイアンを用意
2 足を通常のスタンスより狭めに、5cmくらい狭めですね。
3 手首をぶらぶらさせる。わたくしのスイングは他人からタコスイングといわれてます。
そんな感じです。手首にはほとんど力入れない感じです。
4 ハーフスイング(9時から3時って感じです。)
この際の注意事項は、ハーフスイングでもきちっと体重移動をすることです。
バックスイングの際には、右腰に体重がのっかるように。いわゆる「く」の字のトップにならないようにご注意を。頭ごと上半身が右腰にのっかる感じです。
5 その場で、背骨のまわりの背筋腹筋を回す
決して手を使うことは意識しない。背骨のまわりの筋肉が回る結果、腕、手、クラブが振られるという感じです。
6 ヘッドを球の少し前から球の5cmあとくらいまでまっすぐに走らせる意識をもつ

これで、球がビシッと飛ぶようになったら、アイアンなら多分1番手は違う距離がでます。

まず、これができるようにがんばりましょう。
練習場で100球くらい上記のとおりにやってればコツがつかめると思いますよ。

名古屋の司法書士 真

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