2008-06-21

アイアンショット

アイアンとくにロングアイアンがラウンドで決まると気持ちいいですね。わたくし個人的にはドライバーが決まるより好きです。
最近の心がけは6番アイアンより下(短い)の番手のときはダフリOK。5番より上のときはトップOKの気持ちで打っています。我々レベルではミスショットはつきものです。そのとき致命傷にならないようにしなければなりません。短いアイアンをもつということはグリーンがそんなに遠くないときです。つまりトップ=オーバー=OBです。これは絶対避けなければなりません。ダフって距離が思ったより少なくてもグリーンに近づいていることは間違いありません。
対してミドルアイアン以上をもっているときはそれほどグリーンは近くありません。このときにはグリーンに近づくことが使命です。つまりダフって30ヤード程度しか進まないと次のショットも難しいショットが残ります。ここは最低トップで100ヤード以上稼ぐ必要があります。
不思議なものでダフっていいと思って打つといいショットが出ます。トップの場合も同様です。ミスしていいと思って気楽に打つと結果が良くなります。
アプローチでおまけのひとこと
最近までSWのフルショットでのアプローチはしておりませんでした。私の場合SWのフルショットで90ヤードくらいです。ほんとSWのトップほど怖いものはありませんので、できるだけグリーン周りでは振り回さないようにしてきましたが、フェースを開いてほぼフルショットで上がってとまる球を覚えました。フェース開いた分距離が落ちて70ヤードくらいになりますが、今度使ってみようと思ってます。このグリーン周りのSWこそダフリOKの気持ちを200%持ってすれば大丈夫かなと思ってます。


名古屋の司法書士 真

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