2008-06-10

ideta methodおさらい

先日、無謀にも私に戦いをいどんできた者どもがおりました。その勇気だけは称賛に値しますが、結果は申すまでもありません。
そこで、ここにideta methodの要点を再度、その者たちのために記します。他の方々もご参考にしていただければ幸いです。

1 グリップのとき手、腕の力はできるだけ抜く。これらに力が入りますと手、腕が余分な仕事をし、スライス、引っかけ、右打ち出し、チーピン等あらゆる悪さの原因となります。

2 背筋で振る。これが一番難しいのですが、この感覚を覚えれば、素晴らしい当たりを実感できます。練習のスイングを背骨の左側の筋肉で回してスイングする意識です。本番ではこんな難しいことは意識不要です。ラウンドでは、下半身のみの意識での素振り(ヘッドの高さは腰くらい)を三回くらいして、その素振りを再現するつもりで実際のショットをしてみてください。

3 アドレス時の重心は土ふまず若干かかと寄り。気持ちよいスイングをするためには、そのスイングスペースを作る必要があります。そのために若干後ろよりの重心となります。

4 右股関節へのプレッシャーを感じること。これが力の源です。

5 左脇がしまっていること。

上記のうち5番は余裕があれば意識してください。4番は曲りが出たり、あたりが悪いと思ったらチェックしてください。4番、5番は本番中はそれほど意識する必要はありませんし、逆に意識すると調子が悪くなることがありますので、何かのときのチェックポイントです。練習のときは意識してくださいね。

ラウンド中は1、2、3の3ポイントです。

それでは皆様のラウンドが素晴らしいものになることを祈念しております。
不肖の弟子3人わかったかね。

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