2009-02-10

悪くなっときの処置

ラウンド中、悪くなったときにどうするか?私の経験で一番悪いのは、悪くなっているのに、ナイスショットがでるつもりで打つことです。
私の場合、状態が悪くなる(右肩突っ込み、左脇の空き、はやいテンポ)と左へのひっかけボールがでます。ティーショットはいわゆるひっかけ、最悪の場合、テンプラ引っかけがでて、直OBゾーンへ行くようになります。こんなボールが2ホール連続で出ると、、もうだめですね。ほぼその日は治りません。悪い点はわかっているんですが、なぜかラウンド中はだめですね。
こんな時は、たいていドライバーから7番アイアンまではだめです。全部左へひっかけます。そんなときん、まともにナイスショットするつもりで打っていたら、最悪OBの嵐ですし、よくて斜面等のライの悪いところから次のショットを打つことになります。また、そこから、次もナイスショットを前提としたパーオン狙いです。パーオンなんかできるわけありませんね。最悪そこからもOBと、1ホール2OBなんてことも起こりえます。そんなときはどうするか、もう7番まではナイスショットあきらめるしかないですね。ドライバーは左へひっかけ前提で、思いきり右を向いてできるだけ軽く(180ヤード打つくらい)振る。2NDも7番アイアン以上が必要なら、ちょっと大きめのクラブ(7番が必要なら6番、5番)を短く(3フィンガーくらい余らして)ハーフショットです。120-130ヤードグリーンに近づけばよしとしましょう。そんなときは・・・
勝負は70ヤード切ってからのアプローチです。うまくいけばボギーオン、そんな調子のときはダボオンでよしとするくらいの余裕が必要です。そうすれば結果としてボギー、パーが拾えます。調子わるいときは常にナイスショット狙っちゃだめですよ。

名古屋の司法書士 真

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